merryの独り言

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zoom RSS GWの旅 〜高野山編(3)〜

<<   作成日時 : 2011/05/13 23:51   >>

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御廟橋
ここからは、弘法大師が住む領域になるので、私語、写真撮影等が禁止になります

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昔は、この玉川で身を清めてからお詣りしたそうですが、さすがに現代では…

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水向け地蔵
という訳で、お清めを代わってくれる仏様の像に水をかけて、お詣りをします。ちなみに、修行僧の方たちも、水行をここで行うそうです。
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川の中に立てられている卒塔婆(そとうば)は、流水灌頂(ながれかんじょう)と言い、水難事故や難産で、この世を去った人々の霊を水で清め追善供養する為に建てられています。

そして橋では弘法大師が迎えに来ているので、渡る前に合掌して挨拶をします。

さて、写真撮影は残念ながら禁止なので、この先を言葉で説明するのは難しいですが…

参道から少し左に入る小路があり、そこに小さなお堂があります。このお堂の中、2段の段状になっていて、そこに少し大きめの石が置いてあります。真ん中に開いている穴から片腕を入れて、石を上の段に持ち上げます。
その石の重さが、自分の罪の重さで「持ち上がる=罪が軽い」に
挑戦してみるも…少し持ち上がったのですが、何分にも、握れる大きさではないので滑ってしまい敢えなく…
昨夜、案内してくれたお坊さんは、乗せていたので男性の方なんかは、コツをつかめば乗せられる感じです。

本堂をお詣り後、裏へ回ると弘法大師が入定して、今も祈り続けているという御廟の前へ。一旦、こちらでお詣りして先に進むと「百度参り」の碑が立っています。
大師の御廟とこの碑の間を、百度お詣りすると願い事が叶う、と言われています。

お詣りを終えて橋を渡る際、大師がお見送りしてくれているので、渡り終えたところで、再び合掌して挨拶します。

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10時半。大師の食事の時間です

昨夜、恵光院のナイトツアーに参加したお蔭で、思いの外、楽しく見てしまった奥の院。気が付くと、次の目的地へ向かう時間にまだ、大門や根本堂を見ていないのに と言う訳で半分を残し、高野山を後にしました。

【高野山豆知識1】
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参道に並んだ灯篭ですが、左右比べての形が違うのが分かりますか?
真ん丸が一番ですが、人の心は良くも悪くも満ちたり欠けたりする様を現しているそうです。ちなみに反対側は丸く空いています。
【高野山豆知識2】
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お堂や宿坊で見かけるこの切り絵。
こちらは「注連縄」だそうです。昔、商売につながるからといって、作物の栽培を禁止されていたため、本来の注連縄を作る事ができず、この様な切り絵を代わりに飾りました。
(今は、注連縄と切り絵、両方飾りますが、切り絵だけは残し1年間飾っています)

*これまでの高野山奥の院の説明に関しては、お坊さんが説明してくれたのを思い出しながら書いていますので、多少、間違いがあるかもしれませんのでご了承下さい。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
merryさん

こんにちは!
ほんとタフですね〜。
merryさんは
どこでもドア、持ってそう。
次はどこへ。
また楽しみにしています。
雲母舟
URL
2011/05/15 16:58
雲母舟さま
いやぁ〜お互い様ですよ!!
どこでもドア、本当に欲しいですね。
手に入れたらきっと...
y-merry3
2011/05/15 18:55
俺が、比叡山延暦寺に行っている時に、merryさんは高野山にいたのですね!
多摩川梨
2011/05/17 22:12
多摩川梨さま
比叡山は昨年行きました。
比べるものでもありませんが、私は高野山のが楽しかったかな。
y-merry3
2011/05/21 21:56

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